どうも、motto fotto の、たかです!
冬にバイクに乗る時って手が冷えて、小指が千切れてしまうんちゃうかってぐらい痛くなって来ませんか?
手にばっかり意識が向いて運転の集中力が散ったり、信号待ちに手を温めてたら、信号が変わって慌てて発進なんて事もしたことありました
寒さ対策で分厚いグローブをしたり、厚めのインナーグローブを着けたりしても、手がかじかんだり、手がごわついてブレーキやクラッチ操作が上手く出来ない、なんて事もあって危ないですよね
というか、もうとにかく痛い!
今回は、そんな悩みを持っていた僕が実際に電熱グローブを買ってみて、いかに快適に乗れる様になったのか皆さんにお伝えしていきたいと思います
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電熱グローブってそんなに暖かいの?
これはもう、ホンマにめっちゃ暖かい! 強なんか熱い!
僕は電熱グローブを買ってから、バイクで手が寒い思いをする事が無くなったので、手の冷えや痛みで集中力が散ることも無くなりましたし、冬にバイクに乗るのが苦じゃなくなりました
手がかじかんで操作がもたつく事もなくなったので、安心感も段違いです
もちろん商品によって暖かさに差はあると思いますが、今回は僕が買ったグローブの効果の実体験を元に、RSタイチの商品例で話をしていきます
現在使用している電熱グローブ
現在、僕が使用しているグローブは
・RS TAICHI e-HEAT アームド グローブ RST654
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これはプロテクターがしっかりした物が入っているので少し高いですが、もう少し優しい見た目のプロテクターの物だったり、カラーが豊富なグローブがあり、それがこちらの2種類です
・RS TAICHI e-HEAT アームド グローブ RST655
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・RS TAICHI e-HEAT アームド グローブ RST656
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この3つのグローブが、RSタイチの現行の電熱グローブのラインナップになります
気になるデザインのグローブはありましたか?
こうしてみたら同じメーカーの電熱グローブなのに、形と色でかなり選択肢があって、バイクやヘルメットに合わせたカラーで選んだり、グローブの見た目で選ぶか迷えるってありがたいですね!
電熱グローブの電源の取り方について
RS TAICHIの電熱グローブの電源の取り方は
- バイクのバッテリーから直接電源を取る(いわゆるバッテリーと直結させる「バッ直」と呼ばれる取り方)
- 専用のバッテリーから電源を取る
どちらかの方法でも使えますが、それぞれ用意するものが少し違います
バッテリー直結に必要なもの
バッテリー直結で接続する場合に必要なものはこちら
・バッテリー接続ケーブルセット RSP071
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専用バッテリー接続で必要なもの
専用のバッテリーがこちら
・バッテリーセット RSP064
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こちらのバッテリーの使用感などは別記事で詳しくまとめているので、そちらも合わせて見てもらえると、より選びやすいと思いますので、合わせて見てみてください
RSタイチ 電熱グローブを専用バッテリーで使ってみた|暖かさ・持続時間・正直レビュー
バッテリー単体や、充電器のみで買うよりも、最初はセットで買った方が少しお得です
どっちを買えば良いのか?
じゃぁ自分にはどっちが合っているんだろう?
僕の思い浮かんだ例を挙げてみます
バッテリー直結の方が合う人
- ロングツーリングが多い
- 安く済ませたい
- ジャケットも一緒に使いたい
- 日々の充電が面倒
- 手首周りをごわつかせたくない人
専用バッテリーの方が合う人
- ショートツーリングが多い人
- 通勤や通学などで短い距離を走る人
- 配達などの仕事で乗り降りの頻度が高い人
どちらが自分に合いそうですか?
普段のバイクの使い方をイメージながらこのあと紹介するメリット・デメリットを読んでもらえると判断しやすいと思います
それぞれのメリット・デメリット
僕が実際に使用して感じた、バッテリーから直接電源を取る場合と、専用バッテリーから電源を取る場合のメリット・デメリットを見てみましょう
バッテリー直結のメリット・デメリット
メリット
- バッテリー残量を気にせず使える
- バッテリー式より暖かく安定している
- バッテリーと充電器を買うより安く済む
- バッテリー式より暖かい
- バッテリーが邪魔にならない
- ジャケットとグローブを繋げて使える
デメリット
- 配線する必要がある
- 乗る時にコードをつなぐ必要がある
- 降りる時にコードを抜く必要がある
専用バッテリーのメリット・デメリット
メリット
- 配線作業がいらない
- 乗る時にコードを繋ぐ必要がない
- 降りる時にコードを抜く必要がない
- バイクを降りた後でも使える
デメリット
- 必要な金額が大きくなる
- バッテリー残量を気にする必要がある
- バッテリーが邪魔になる
- 電熱ジャケットを使う場合、ジャケットにも専用バッテリーを買う必要がある
乗る時、降りる時でコードの抜き差しを分けていますが、僕にとってはかなり大きなメリット・デメリットに感じている事なのであえて分けて書きました
街乗り用、ツーリング用でバイクを分けてる方なら、専用バッテリーの方が楽なのかな?
とか思いましたが、どちらにもバッテリー直結のコードを繋げれば良いだけなので、除外しています。
もちろんこれを大きなメリットに感じる方もいるかもしれないので、一応書いておきます
バッテリー直結のメリット・デメリットについて
まずバッテリー直結のメリットについて詳しく見ていきます。
バッテリー直結のメリット
バッテリー残量を気にせず使える
もうこれが最大で最強のメリットだと本当に感じています
僕が初めて電熱グローブを買う時に、自分の性格的に思い浮かんだ姿としては
帰りはもっと冷え込むやろうし、ちょっと温存して使お
どれぐらい時間かかるか分からんから、温存しとこ
うわ!充電切れた!最悪や!
やばっ!充電してくるの忘れた!
こんな風に、忘れっぽい性格で、心配性だから絶対こうなってる自分がおるやろなぁ…と、容易に想像ができました
充電の忘れが無くて、必要な時に好きなだけ使ってられる
これが僕にとって最大で最強のメリットです!
専用バッテリー式より暖かく安定している
僕は最初に使った時はバッテリー直結で使用していて、新しいグローブに変える際、気になっていた専用バッテリーも試したくて買ったんですが、バッテリー直結で使用していた時はほとんが弱、雪がちらついている程度でも中でしか使った事がありませんでした
ですが、専用バッテリーを買っていざためしたら
あれ? つけ忘れた?って感じたぐらい差があってびっくりしました
なのでバッテリーで使用する際は基本的には強で使用しています
やはり12Vと7.2Vでは、パワーが桁違いです
いずれ検証してみようと思います
バッテリーと充電器を買うより安く済む
これはそのままの意味で、TAICHIの場合バイクのバッテリーと電熱グローブを接続するケーブルセットは約6,000円です
TAICHIの専用バッテリーと充電器のセットは約13,000円するので、7,000円ほど安く済みますし
電熱ジャケットも使用する場合、グローブは両手に1個ずつ、ジャケットは2個バッテリーを使用するので、合計4個必要になります。
充電器も2つあった方が良いと思うので、充電器とバッテリーセットを2つ買うことを思うと、それだけで26,000円近くしますが、バッテリー直結だと約6,000円で済みます
この差はとてつもなく大きいですよね、バッテリーと充電器のセット2つ買うお金でバッテリー直結のコードセットと、グローブが買えちゃいます
バッテリー式より暖かい
これはグローブを慎重した際にはじめて専用バッテリーを購入して気づいたんですが、暖かさが全然違います
今までバッテリー直結の弱でしか使った事がなくてそれに慣れていたので、専用バッテリー式にしたら弱だと
ん?電源入ってる?って感じるぐらいの差があってびっくりしました
それぐらい違います
バッテリーが邪魔にならない
専用バッテリーを使用する場合、両手に1個ずつバッテリーを繋ぐ事になります
その場合、グローブの手首あたりに付いたポケットにバッテリーを収納する事になるので、手首が動かしにくかったり、ごわつきます
現行のモデルは袖口が長めに設計されていてますが、それでも配線のみの方が圧倒的にコンパクトに収まります
同じメーカーのジャケットなどと繋げて使用する事ができる
これは、TAICHIの電熱ジャケットとTAICHIの電熱グローブ両方、バッテリーから伸ばしたコードで電源を取れるという事です
バイクのバッテリーからジャケットに、ジャケットからグローブに接続できます
同じコードを使っているので、後から電熱ジャケットなどを追加しようと思った場合バッテリー直結だと追加で何かを用意するという必要がありません、しいていえば、セットに付属されているヒューズという物を差し替えるぐらいです
バッテリー直結のデメリット
配線する必要がある
バッテリー直結を選ぶか迷っている人は、基本的にこの作業が不安な人ではないでしょうか?
バッテリー触るのって怖いですよね
僕もこの理由で迷ったんですが、いざやってみるとネジ2本を外してまた締めるだけだったので
バッテリーからネジを外す順番、締める順番さえ注意すればすごく簡単なので、正直一度やってみたらデメリットに考える事も無くなるかな?とは思いますが、初めてやる際の気持ち的なハードルの高さでデメリットとします。
乗る時にコードをつなぐ必要がある
そんなん当たり前やん!と思うかもしれませんが、やはり面倒です
出発する時に、バッテリーからジャケットに繋ぎ、ジャケットの袖口から出ているプラグからグローブに繋ぐ必要があります
ジャケットがなくても使うコードは同じなので、バイクのバッテリーから電熱グローブに電源を持っていくためには3箇所接続する必要があります
降りる時にコードを抜く必要がある
これも、乗る時繋いでるねんから当たり前やん!と思うかもしれませんが、想像してみてください
寒い中バイクで走行中、トイレに行きたい!
そう思ったあなたは急いでトイレを探します
やっとみつけた!はやく!!急げ!!!
バイクを停車し、グローブを2つ外しプラグを2本抜く
ヘルメットを脱ぎ、ジャケットのコードを抜く
めちゃくちゃ行程数が多くないですか?
そしてトイレから戻ったらまた全て繋ぐんです…
これはトイレに急ぐという例ですが、急いでても急いでなくても、食事休憩・トイレ休憩・ちょっとここで写真撮りたいなとか、忘れ物した!などなど、やはりバイクから離れる際の工程数は多くなってしまいます。
専用バッテリー式のメリット・デメリット
次に専用バッテリーのメリット・デメリットです
配線作業がいらない
専用バッテリーで使用する場合は、バイクのバッテリーから電源を取る必要がないので配線作業をする必要がありません
当然バイクのバッテリーに線を繋ぐ必要がないので、バイクのバッテリーを触るのがどうしても怖い場合は専用バッテリーから電源をとるのがオススメです
バイクに乗る時コードをつなぐ必要がない
これも当然ですが、普段どおりにグローブをつけるだけで準備完了です
電源をオンをお忘れなく!
バイクを降りる時コードを抜く必要がない
これも結構大きなメリットだと思います
バイクのバッテリーから電源を取っていないので、電熱グローブなのに通常のグローブと同じ感覚で着脱できるのはストレスフリーです
ただし電源の切り忘れなどをしちゃうと、休憩後バッテリーが切れてたりするかもしれませんので、電源オフをお忘れなく!
バイクを降りた後でも使える
バイクを降りてすこし休憩したり散策する場合や、極端な話バイクに乗る時以外でも使えるのも、便利だろうなと思います。
とはいえバイク用でプロテクターなども入っているので手は動かしにくいですが、普通の手袋とは比べ物にならないほど暖かいので、バイクを降りてから特に手を使って何かしないのであれば暖かく過ごせるのは良いなと思います。
専用バッテリーのデメリット
必要な金額が大きくなる
これはバッテリー直結でのメリットにも書きましたが
- 電熱グローブ
- 専用バッテリー
- 専用バッテリーの充電器
この3つを購入する必要があります。
TAICHIの専用バッテリーと充電器はセット売りされてますが、それだけで約13,000円するので、グローブと合わせると約30,000円前後はかかる事になります。
さらにジャケットを購入して、ジャケットに必要なバッテリーと充電器をもう1セット買うとしたら、さらに追加で2万円以上かかる事になるので、やはりかかるお金はかなり大きくなってしまいます
バッテリー残量を気にする必要がある
バッテリー直結の場合バイクを走らせているとグローブのバッテリー切れを考える必要はありません
しかし専用バッテリーの場合は、当然ですが電池の残量を気にする必要が出て来ます
こちらはTAICHIの公式が紹介しているe-HEATシリーズのおおよその持続時間です

見ての通り、ノーマルモードで使用した場合で約4時間30分
この時間が短いと感じるか十分と感じるかは、人それぞれだとは思います。
ご自身がどの様に使うのか想像してみてください。
平日に仕事で往復1時間ちょい使うだけなら3日に1回充電すれば十分かもしれません
ですが休日にツーリングに行く時や、泊まりで走りに行く時はどうでしょうか
ツーリングの時はエコノミーで節約したり、つけずに我慢すれば1日持つかもしれませんが、帰りの太陽が落ちて一番寒い時にバッテリーが切れるなんて事もあるかもしれませんし、泊まりであれば充電器という荷物が増えます
短距離のツーリングであっても、電源の切り忘れなんてしようものなら確実にバッテリーは持たないでしょう
バッテリー充電してくるの忘れた!なんて事もあるかもしれないです
それぞれの乗り方でデメリットとなるかは違いますが、やはりバッテリー切れの可能性があるという事はデメリットの1つです
バッテリーが邪魔になる
これは専用バッテリー式の場合、グローブにポケットが付いていて、そこにバッテリーを収納する事になります
現行のタイプは袖口の長いロングカフタイプになっているので、すきま風の対策・バッテリー収納スペースの二つの効果を得ていますが、冬のバイク装備なんてどうしても分厚くなりますし、手首周りはかなり窮屈になります
ウェアの厚さなどによっては、グローブにウェアが収まらず、腕まくりをしたような状態になってしまったり、手首を動かす際に邪魔になる可能性があると思います。
だたでさえ冬用のグローブなどは分厚くて手が動かしにくいので、出来れば手の周りはスッキリさせたいですよね。
ジャケットを使う場合ジャケット用にバッテリーを買う必要がある
こちらは上でも書いてるので簡単に書きますがグローブとは別にジャケット用にもバッテリーを買う必要があります。
バッテリー直結だとコードを繋ぐだけでジャケットとグローブに給電できますが、専用バッテリーの場合はグローブに2個、ジャケットにも2個の合計4つのバッテリーが必要になります。
その分値段も高くなりますし、充電の手間も増えてしまいます。
予備を持つとしたら、さらに金額が膨れますし、荷物も増えます
専用バッテリーの方が長くなりましたが、まとめると
- 快適だけど金額が大きくなる
- バッテリーの管理が必要
ということですね!
終わりに
とても長くなりましたが、バッテリー直結と専用バッテリー式のメリット・デメリットを紹介してきました!
自分が普段どの様にバイクに乗っているか、これからどの様にバイクに乗って行きたいかや、かかる費用なども想像して自分に合った物を購入してくださいね!
少しでも皆さんが快適に冬のバイクに乗れるようにお役に立てたなら嬉しいです!
参考になったよ!
これ買ったよ!
指ちぎれそうなのわかる!
などなど、なんでもコメントで残して貰えると嬉しいです!
この冬も無事故でバイクを楽しみましょう!
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