どうもmotto fottoのたかです!
今回は失敗しないモトブログの始め方
アクションカメラを買う前に知っていて欲しい考え方についてです。
「おすすめって見た(聞いた)からこれにしようかな」
「このメーカー有名だしこれでいいか」
「こっちの方が安いからこれにしようかな」
ちょっと待ってください!
その選び方、後悔するかもしれません。
特に、おすすめされて買うのは一番危険です。
なぜかと言うと、後悔した時にその人は責任を持ってくれないからです。
そのカメラを買って使うのは誰ですか?
そう、自分ですよね。
誰かのために撮ってるのではなくて
自分のために撮るんです。
誰かがおすすめしてたから買うではなく
自分がこのカメラが好きだから買う。
そうしないと後々
「あっちのメーカーの方が色好きだな…」
「あっちの方がコンパクトで見た目好みだな」
となって、必ず後悔します。
僕ですか?
もちろん経験済みです(照
とはいえ、やはりオススメはあって
それは大手メーカーのアクションカメラです。
GoPro、DJI、Insta360などの各大手メーカーのアクションカメラは価格は高いですが
- 製品の質がとても高い
- メーカーの保証がしっかりしている
- 純正のアクセサリーが豊富で質も高い
このように、やはり高いだけあって安心して使えます。
では実際どう選べばいいのか?
僕はDJIとInsta360の製品を主に買い集めていて
買う際に調べたりして面白いなって思った部分や
それによってどういう人に向いているかが分かってきたので
実際に紹介したいと思います。
DJIとInsta360という会社はスゴイ!
一般的にはDJIとか、Insta 360と言われていますが
アクションカメラを買おうと思うまで知らなかった方も多いんじゃないですか?
実は、調べれば調べるほど凄い企業なんです。
数年前まではアクションカメラといえば
アクションカメラというジャンルを開拓したGoProの一強でした。
ですが今や、アクションカメラのシェア率トップを争うのはDJIとInsta360となりました。
そしてこの2社はどちらも中国に拠点を置く企業です。
DJI
DJIは2006年に、ヘリコプターなどの姿勢を
安定・制御する装置を開発する会社として立ち上げれらました。
そして数年後にドローンを開発、発売し
それまでは軍事用などでしかなかったドローンが
今では民間人でも気軽に映画や趣味など
撮影する選択肢として一般的な選択肢にまで成長しました。
2025年末時点のデータでは、民間・産業問わず
空撮や測量などを含め世界でのDJI製ドローンのシェア率は70~80%以上で
ドローン業界はほとんど独占状態となっています。
2025年後半ではアクションカメラのシェア率で1位
2025年7月に初の360°カメラを発売し
あっという間に360°カメラのシェア率2位となりました。
どのガジェットもとてもシンプルなデザインで
とてもコンパクトな製品が多いです。
僕はDJI製品のシンプルなデザインと統一感が凄く好きで
眠っている機材の半分以上がDJIの機材です。
Insta360
Insta 360はブランド名で、企業名はArashi Visionで
2014年に創業されました。
2025年末時点で、360°カメラ市場のシェア率は圧倒的1位で
アクションカメラもDJIに僅差で2位というすごいブランドです。
2015年に「人々が自分の人生を記録、共有しやすい世の中にすること」を
ミッションとしてInsta 360は立ち上げられました。
Insta 360の Instaから連想できる単語として
- Instant(即座)
- Instinct(直感)
- Instantaneous(瞬時)
このような意味の単語が考えられるそうで
これらの単語のイメージから考えると
何も考えず、手軽に全てをシェアできる様にとつけられたのだと思います。
「手軽」という意味だけでも凄く考えられますよね。
被写体も画角も何も考えず、360°全てを
ワンボタンで録画開始できてしまいますからね。
それに、Insta 360のカメラは色味がより鮮やかになるように強めに調整されているので
とても彩度の高い映像が撮れます。
なので撮った映像の使いたい部分だけカットして切り出せば
手軽にシェアしたり、思い出として残せます。
しかもスマートフォンのアプリで、サクッと編集ができますし
ハイライト機能があるので
自動でいい部分だけ切り出して勝手に動画が完成してしまいます。
ここまでインスタントなカメラを追求してるのって
凄くないですか?
そもそも、360°カメラの技術というものが凄く難しい技術らしく
日本企業含め、数々の会社が360°カメラのジャンルに参入し
1台、多くても2台ほどのカメラをリリースしては
撤退していくジャンルだそうです。
そのジャンルで、毎年のように進化した360°カメラを開発しリリースをしており
もはやこのジャンルに敵はおらず、自社製品を敵としてひたすら技術を磨き続けています。
Instaの正確な由来は分かりませんが
ここまで徹底してお手軽さを追求してるのは
本当に凄いと思いました。
もはや大変態ブランドといって良いでしょう。(もちろん良い意味で)
映像のプロ志向のDJIと手軽に生活に取り込めるInsta360
こちらは「DJI Osmo Action 6」と、「Insta360 Ace Pro2」
それぞれで撮った映像の比較の画像です。
DJI Osmo Action 6の映像は自然な色味なのに対して
Insta360 Ace Pro2の画像は色が鮮やかですよね。
もちろんDJIのカメラにも、Insta 360のカメラにも色補正機能はついてますし
ON/OFFの切り替えもあります。
なので、これはDJIのアクションカメラの性能が低いとか
そう言う話ではなく「会社が目指しているカメラが違う」と言うことです。
例えば、DJIのアクションカメラで撮った映像は色味が自然なので
後々カラーグレーディングという
色にこだわった編集をしやすいというとても大きな特徴があります。
数年前にハリウッドの映画撮影に
DJIのカメラが使われて話題になったりもしました。
編集が前提とまでは言いませんが、編集する余地が残されているので
色にこだわった編集をしやすいということです。
一眼レフにもありますが、JPEGとRAWの違いと同じです。
カメラの事わからないって方に凄く分かりやすく例えると
スーパーに売っている焼肉用のお肉にも
最初から焼肉のタレがついたものと
そうで無いものがありますよね?
タレはタレの味でそのまま美味しく食べれますが
タレがついてないお肉だと
タレで食べる人も
塩で食べる人も
わさびを乗せて食べる人も
自分好みにアレンジして食べれますよね?
DJI Osmo Action 6と、Insta360 Ace Pro2
この2つの違いもこれと同じです。


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