どうも、motto fottoのたかです!
モトブログを始めようとしてる歴、約6年。
動画は増えずに、機材ばかり増え
気がつけば
アクションカメラが4台
360°カメラは3台
正直、「何やってるんやろ自分」って
思ったことも何度もあります。
そして実際にいろいろ試して
失敗して、時間とお金を無駄にしました。
撮っては機材トラブルで没にしたり
たまに上手く撮れてYouTubeに投稿して
風切り音に悩んで
最終的にヘルメットを買い替えたり
そんな経験を元に
「これからモトブログを始めたい!」
そう思っている方が
お金や時間を無駄にせず
遠回りせずにスタートできるように。
俺の屍を超えていけ!
そんな思いで、このコンテンツを作ることにしました。
すべてを1記事にまとめると
とんでもなく長くなってしまうため
読みやすいように内容ごとに分けて
順番に紹介していきます。
モトブログで重要になる4つのアイテム
モトブログを始める上で
重要になってくるアイテムは4つあります。
その4つとは
- ヘルメット
- カメラ
- マウント
- マイク
この4つがとても重要になります。
特にヘルメットやカメラは高額で
そうそう買い替える事はできないので
慎重に選ぶべきです。
実際どのように重要なのか
モトブログを始めるために
準備する順番で説明していきます。
モトブログにおすすめのヘルメットはあるの?
モトブログをする上で
かなり重要になるのがヘルメットです。
保護具としてももちろんですが
モトブログにおいては
機材を取り付けるための土台でもあります。
カメラを設置するスペース
マイクを設置するスペース
これらの事を考えて
ヘルメットを選ぶ必要があります。
僕は約7万円のシステムヘルメットを購入後
風切り音にとても悩まされ
たった9ヶ月でヘルメットを買い替えました。
買い替えたのは5万円越えの
フルフェイスヘルメットなので
機材一つ買える出費でした。
無駄すぎる!
ヘルメット選びで失敗した実体験は
こちらの記事に書いておきます。
モトブログで使われているカメラの種類
ここからはいよいよ
モトブログをするためだけに買う機材です。
モトブログで使われるカメラには
大きく分けて2種類あって
- アクションカメラ
- 360°カメラ
ほとんどの人がこの2種類のカメラを使い分けています。
この2種類のカメラの特徴や違いについては
こちらの記事で詳しく書いています
アクションカメラ
アクションカメラは
強い手ぶれ補正や
耐久性に優れたカメラで
バイクの振動
走行中の砂埃や雨
これらにとても強いカメラで
モトブログを始める際
最初に買うカメラは
アクションカメラを買うことを推奨します。
360°カメラ
360°カメラはその名の通り
設置した位置から360°すべてが撮れます。
バイクにまたがる自分を写したり
海沿いを走った時は、海だけを映したり
並木を走って見上げるような映像にしたり
撮影後に専用のソフトで
気に入った映像を切り抜けます。
なので撮り逃しをほぼ無くす事ができ
運転中によそ見をしなくても
残したい映像を残すことができます。
モトブログ用カメラで失敗しやすい選び方
カメラの選び方ですが
僕なりの考えがあって
本当に後悔しやすいと思うので
気をつけて欲しい事があります。
「高いから良いやつやろ!」
「こっちの方が安いし、これでええや」
「これ一択って書いてたからこれ買っとこ」
ここら辺の理由で買うと後悔しやすいので
カメラ選びで後悔しない考え方は
こちらの記事からどうぞ。
モトブログのカメラ設置方法|マウントの種類と選び方
モトブログでは、ほとんどの場合が
ヘルメットのあご部分にメインカメラとして
アクションカメラを取り付けて撮ります。
メインカメラの取り付け方法は
ベースマウントというものを
ヘルメットに貼り付けています。
他にはサブのカメラとして
ハンドル周りやミラー周りに
クランプ式マウント(挟み込む形のもの)
などを使って、自撮り映像を撮る人が多いです
マウントにはかなりの種類がある
上で紹介した他にも
ネックマウント
チェストマウント
クリップ式マウント
吸盤式のマウント
本当にさまざまな形で
いろいろな場所に取り付ける事が出来ます。
自分の理想の取り付け位置を探すのも
モトブログの楽しみ方かもしれません。
実際に僕が使用してきたものや
取り付け方について詳しくは
こちらをご覧ください。
モトブログでの音声の撮り方|外部マイクが必要な理由
モトブログは走行中に撮ることが主なので
カメラ本体のマイクを使うと
風が当たってノイズとなります。
動画をみてて風の音がゴオゴォ入ってるのって
見てて鬱陶しいし、聞き取りづらいですよね?
そうならないために
外部マイクを接続して音声を撮りましょう。
僕はマイクでも結構失敗しました。
こちらも、マイクの種類や
設置方法、設置位置などの検証をしています。
詳しくはこちらから読んでください。
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