どうも、motto fottoのたかです!
モトブログで使われる「カメラの種類」
についてお話したいと思います。
モトブログを始めようと思った時
「とりあえずアクションカメラ買っとこ」
こう思う方がほとんどだと思います。
正解!!!
それがいいと思います。
実際モトブログに使われてるカメラは大きく分けて
- アクションカメラ
- 360°カメラ
この2種類のカメラになります。
この記事はそれぞれのカメラの
特徴や役割を説明したいと思います。
モトブログにはアクションカメラがおすすめ
アクションカメラとは
走る・揺れる・振動するといった
激しい動きを想定して作られた
小型で丈夫なカメラのことです。
モトブログでよく見る
ライダー視点の映像のほとんどは
このカメラをヘルメットの
あご部分に装着して撮られたものです。
アクションカメラの特徴
強力な手ブレ補正や
広い画角のレンズが付いているので
動きながら撮影しても
映像がブレにくいのが最大の特徴です。
高い耐久性や、防水性能を持ったモデルが多く
砂ぼこりや雨を気にせず使うことができます。
バイクやヘルメットに取り付けて撮影しても
映像がブレずに安定していて
走行中の景色やスピード感を
そのまま映像に残すことができます。
モトブログではほとんどの場合
- ヘルメットへの取り付け
- バイク本体への取り付け
このような激しい環境で撮影するため
アクションカメラは
もっとも相性の良いカメラです。
アクションカメラの選び方は特に大事で
選び方を間違えると
モチベーションにも影響しますので
ぜひこちらの記事を読んでみてください。
慣れてくるとアクションカメラだけでは飽きてくる
モトブログを撮ったり、編集していると
「喋ってる時に自分を映したいな」
「うわ! あれカメラに映ってなかった!」
「ドローンで撮ってるみたいな映像撮りたいな」
慣れてくると、どんどん撮りたい方法や画角のアイディアが湧いてきます。
そんな悩みを解決してくれて
アイディアを活かせるのが360°カメラです。
モトブログでも便利な360°カメラ
その名の通り、360°すべての映像を残せる
便利なカメラです。
全ての方向を撮れるので
撮り逃しの可能性をほぼ無くす事ができます。
もちろん障害物があると撮れませんが
設置場所や高さを工夫する事で
画角を気にする事なく
好きなアングルの映像を切り出せます。
2026年現在
主要メーカーの360°カメラの多くは
防水性能(IPX7以上)を
標準で備えています。
IPX7とは
水深1mの真水に30分沈めても
故障しない防水性能を示す規格です。
モトブログ用途であれば
突然の雨や走行中の水しぶきにも十分対応できます。
360°カメラはどんな場面で活躍する?
360°カメラだと
海を見なくても海が映せますし
上を向かなくても木の上の猿を映せますし
通り過ぎてしまっても後ろを映せます。
僕は基本的にミラーポールに設置していて
この位置に設置すると
- 喋っている時の自撮りアングル
- 景色を映す
- 走行中に出会った森に居た動物を映す
といったように
ミラーポールだけでも色んな使い方が出来ます。
「自撮りアングルはともかく、動物と景色はヘルメットのカメラでいいんじゃない?」
と思った方も多いかもしれませんが
海を取ろうと思えば、海の方向を
木の上に猿を発見したとしたら
木の上を見なければいけません。(経験談)
つまり、よそ見をして運転しなければ
しっかりと映す事ができません。
よそ見運転は危険ですし
通り過ぎる瞬間に発見した時は
もうしっかりと撮ることが出来ません。
もちろん撮りたい物との間に、自分だったり
バイクのシールドや、ガードレールなどがあると
映せてない事もありますが
それでも撮り逃しは大幅に減らせます。
カメラを買うおすすめの順番
こういう順番で
カメラを買うと良いんじゃないかな?と思うのは
まずはアクションカメラを購入して
そのあとに360°カメラを買うと良いと思います。
もちろん、費用が許すなら
両方一緒に買うのがオススメです。
気をつけて欲しいのは
自撮りアングルを撮るために
2台目のアクションカメラを
内側に向けて設置している方も居ることです。
そういう人のほとんどは買い替えた後の
古い方のアクションカメラを取り付けているだけで
わざわざアクションカメラ2台を買っている訳ではないと思います。
360°カメラの存在を知らずに
「よし!アクションカメラ2台買っちゃうぞ!」
とならないように気をつけて欲しいなと思います。
どうせモトブログ用にカメラを2台買うなら
アクションカメラと360°カメラ
両方を買っておくと一番後悔なく
撮影する事が出来ます。
360°撮っておいて助かる事や
後から分かる出来事もありました。
淡路島でトンビのフンが
僕のヘルメットに直撃する映像や
さき程紹介した森に猿を発見した時の映像
あの時なにがヘルメットに飛んできたんだろう?
そう思って確認すると
トンボがヘルメットに直撃して
後方に回転しながら飛んでいく映像を見つけて
「ごめん……」ってなったり。
色んな思い出を残しやすくなるので
アクションカメラと、360°カメラ
2台を使用するのが後悔が少なくなる方法になると思います。
なにより、撮影方法や遊びの幅が広がりますしね!
設置場所などいろいろ工夫してみて
バイクの思い出を残していきましょう!
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