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【超簡単!】GoProに外部マイクを繋ぐための方法

モトブログで走りながら喋ってる自分の声を録音したり、インカムでのバイク仲間たちとの会話を録音したり、声や音を映像にいれるために必要になってくるのがマイクです!

でもみなさん

  • みんなマイクってどうやって接続してるんだ?
  • マイクを接続するのには何が必要なんだ?
  • GoPro買ったけどマイクのプラグを指す場所がないぞ?

こんな風に迷ってませんか?
僕も最初ほんと何もわからなくて、何を揃えればいいか分からなくて不安でした

そこで今回は僕が調べて、実際に買い揃えたものを紹介しながら「外部マイクの取り付け編」をやりたいと思います!!

目次

GoProって外部マイクをそのまま接続する事が出来ない!

えっ? ゴープロとマイク買うだけじゃだめなん?

最初ってそうなりますよね!

僕も初めて買った後に、そのままじゃマイクを繋げないのを知り、必要なものを調べて買おうとしたら国内に無くて海外から国際便を使って購入しました…

それでは本題に入りましょう!

GoProに外部マイクを接続する方法

GoProの機種によって選択肢が変わってくるんですが

  • メディアモジュラーを取り付ける方法
  • マイクアダプターを取り付ける方法
  • ワイヤレスマイクを接続する方法

この3つの繋ぎ方があって、どのGoProがどの繋ぎ方が出来るかというとこんな感じになってます

メディアモジュラー or マイクアダプターマイクアダプターのみワイヤレスマイク
GoPro HERO 8 BlackGoPro HERO 7 BlackGoPro HERO12 Black
GoPro HERO 9 BlackGoPro HERO 6 BlackGoPro HERO13 Black
GoPro HERO 10 BlackGoPro HERO 5 Black
GoPro HERO 11 Black

GoPro 8 以降の機種は、メディアモジュラーという物が販売されていて、それを取り付けることでGoProに外部マイクを含めさまざまな拡張性を追加することが可能で、マイクアダプターも対応しています

そして、GoPro 7 以前の機種がマイクアダプターのみの機種です。

ワイヤレスマイクを直接Bluetoothで接続できるのは12以降のモデルからになります
ただし、それ以前のモデルでも、受信機を取り付ければ有線接続の認識で一応使えるようです

ちなみにGoPro 9 から、この記事を書いてる時点での最新機種のGoPro 13 まで、全て同じ型番のメディアモジュラーとなっております

メディアモジュラーを取り付ける場合のメリット・デメリット

メディアモジュラーを取り付けた場合のメリットとデメリットを見て見ましょう

メディアモジュラーのメリット

  • 3.5mm マイク端子
  • 前面・背面を分けて使う事も出来る指向性マイク
  • HDMI出力端子
  • コールドシュー2つ

この4つの機能がGoProに追加されます

メディアモジュラーのデメリット

  • カメラが一回りデカくなる
  • SDカードの取り出しが面倒になる
  • 防水性能が無くなる

ちょまって感じですよね、分かります

各デメリットを少し詳しく説明しておきます

デメリットの詳細

カメラが一回りデカくなる

カメラが一回りデカくなるのは一見鬱陶しそうですが、マイクアダプターもデカくて長い上に、アダプター本体もヘルメットに固定しないと駄目になるので、メディアモジュラーの方がマシだと個人的には思います

ですが、やはりヘルメットに取り付けた存在感はすごいです
デカい

バッテリーの交換やSDカードの取り出しがとても面倒になる

これはヘルメットに装着していた場合で例えると

  1. ヘルメットからモジュラーを外す
  2. ゴープロのフィンガーをたたむ
  3. モジュラーからカメラを外す
  4. バッテリーやSDカードを交換する

この4工程を毎回する事になります

モジュラーにフィンガーを付けてくれれば良いのですが、モジュラーの底にある穴から本体のフィンガーを取り出してネジ止めをしないとダメなので、このフィンガーの開閉が地味に鬱陶しいです

モジュラー分厚みが増しているので、指が太い方や、爪が短かったりする場合もっと鬱陶しいと思います。

ただ、僕はモバイルバッテリーで常に充電しているのでバッテリーを交換した事が1度しか無くて、その使い方で熱暴走した事も無いですが、個体差などはあるかもしれません。

また、録画したデータをPCに取り込むのも、メディアモジュラーとPCを接続して取り込んでいるので基本的にモジュラーから取り出す事が無く、これは使い方によってかなり変わる部分かなと思います。

防水性能が死ぬ

致命的すぎます

メディアモジュラーは本体のバッテリー差し込み部分のフタを外して、端子部分をむき出しにした状態でメディアモジュラーにスライドして取り付けます。

この取り付け方ゆえに防水性能が死にます
公式にも書いてます

この状態で水に入れるとカメラもモジュラーも死ぬ事があるそうです。

なんでやねん

といいたい所ですが、GoProだけではなく、外部マイクを使うとどこのメーカーのアクションカムも防水では無くなるので、外部マイクを使う限り、雨が降ってきたらモトブログはお休みとなります

マイクアダプターを取り付ける場合

マイクアダプターを僕は使用したことが無いのですが、マイクアダプターを取り付ける場合も防水機能は死にます

あとマイクアダプターそしてカメラと別に、アダプターもヘルメットやカメラに固定する必要が出てくるので、こだわり等が無ければメディアモジュラーで良いと思います。

まとめ

さて、自分に合ってるのはどちらか選べましたか?

どちらも本体に着いている端子にアダプターやモジュラーを差し込むだけなので、一回り大きくなるか、固定する物が増えるかの違いですね!

社外品でメディアモジュラーの形で、底にマイクアダプターを収納して取り外さなくてもバッテリー交換ができる製品も販売されているので、GoProは本当に社外品が色々あって選ぶのが楽しいですよ!

僕は見た目をスッキリさせたかったのでメディアモジュラーにしましたが、ヘルメットに取り付けた見た目をイメージして自分好みのものを選びましょう!

社外品は特にAmazon等でレビューもしっかり読んでから購入して下さいね!

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